Musée Lacuna

第一室 — 古典絵画

幕開けの鐘

The Opening Bell

Gallery I — Classical Paintings · ML-P-0018

Artist
作者不詳
Date
c. 1662
Medium
油彩・カンヴァス
Dimensions
61.0 × 44.0 cm
Accession
ML-P-0018

薄暗がりのなかに、木の梁から吊り下げられた一口の古い青銅の鐘を描いた絵画。鐘身をめぐる銘帯は多くが摩耗しているが、「打てば、幕は開く」の一句だけが辛うじて読み取れる。打たれたとき何かが始まる鐘、との言い伝えが収蔵記録に添えられているが、典拠は明らかでない。

1987年、当館開館時より所蔵。

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